グロッキーブログ
曲を作ってもらった話

モーテルです。RPGではHPがサラッと回復しておしまいな事が多いですが

次回作は宿の設定だけで30個くらいあるんで、

いくつゲームに取り入れるかは別としてこういう所に力を入れたです。

ゲーム性としては、たどり着いた街で宿には必ず入れるけど道中の路銀の

増減イベントでただの素泊まりだったり、料理が食べられたり部屋のグレードを

変えられたりというのがやりたいんですよね。。だから、旅こそがゲームの目的となって、

たどり着く先はそこまで重要ではない感じです。

 

料理の設定もいくつもあって、もやもやっと「こんな感じ」というのは

あるんですが、いざ絵にしてみようとすると描けない。。

ググってイメージ検索しようとしても、きれいな画像ばかりで

わたしがイメージする飯テロとは違った「質素な感じ」がなかなか出てこない。

すっぽんでは美味しそうな描写を心がけましたが、最低限のおもてなししか無い感じの食事描写を

やりたいんですよね……。ちなみにこのスクショ画面のモーテルはメインサイトで

公開している漫画に登場するモーテルと同じ場所です。(朝食に美味しいパンが振舞われる所)

ここで振舞われるのは朝食のみです。周囲はレストランも色々あって、ごちゃごちゃした街の中にあります。

次回作に登場する宿やモーテルは、ほんとポツンと建物だけが立ってます。

(周囲にレストランなどはなく、コインランドリーや、部屋内にレンジがあったりする)

 

 

次回記事をきちんとまとめようと考えていますが、Twitterで

 

 

という募集をした所、3名のフォロワー様にご反応を頂き、曲を作って頂きました!!!

とても嬉しく幸せで、アップデート版に使わせてもらうのはもちろん、

曲を聞いたことで次回作のイメージも膨らんで来ました。

もう、自分の中ではっきりと映像になっているし、どこで使うか全部決まりました……。

楽しみだーー!

 

曲が作れるって本当に凄い。自分は無理だった…。

だけど、作った中でゲームのタイトル画面のメロディだけはとても気に入っていたので

それが生まれ変わってとても嬉しい。頂いた曲を毎日聞いています。

 

次のブログか、pixivファンボックスで後に残したいのでちゃんとした記事にしたいと思っています。

 

 

続きはゲーム制作の事と、おまけです

(人形が出ます)

 

 

 

 

 

 

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未だに【すっぽんクエスト】というタイトルが恥ずかしい

 


ホラー演出を試みたい初心者ウディタリアンにはお手軽な演出です。

綺麗な空間から荒廃した場所に瞬間移動しています。マップ移動の時フラッシュだけでなく、

砂嵐や画面のシェイクを挟むといい感じです。

 

他にももし、気になる場面があったらここにUPします。

この演出はフォグ画像や効果音を揃えればすぐ出来ます

 

 

※タイトル…たぶん、紹介する人も恥ずかしい(最悪や)

 

 

 

 

おまけを作っています。納品ハウスとomake部屋両方から見られるようにするので、

既にクリアした方にも安心(?)です。

 

上の画像はミオ主人公の話です。

作中差し込む余地がなく、あんまりミオの内面を書けなかったのが残念だったので

フワッと書けたらいいなと思って作りました。

一番色々書けたのは、シキ博士とダナかなぁ。。ミオとミンは少し足りないです。

 

 

ちなみに全部弾き終って(聞き終って)も、こういわれます( ;∀;)

omake1は、ただ二人がピアノを弾くだけの内容なんですが

Twitterにて、さる方に気に入ってもらえたのが嬉しかったです。

そうなんです、割とこのおまけは、“エモい”。それをもっと醸すためにミンさんの描写は

作中、もっと深く出来たらよかったと思っています。

ただ、ダラダラやると女性向けに内容が偏り過ぎるというか重たくなりすぎるというか、

そういうのはおまけ要素で語った方がいいのかも…?もしくは、あまり語らない方がすっきりしていいかなと

色々考えた末、作者の中では描写不足ですし、彼女の本心はこれだけでは全くわかりません

(シュンリ目線にしか語られないので仕方ないかも)この辺の人間模様を語りだすと

ノベルゲーが1本出来るんですが、バカ下品ネタは一切書けないので今の自分にはしんどいです

 

 

シキ博士。作者はミオよりこの人が好き。

知りたい事を識るために探求する、そういう生き方はとても憧れる。

この人はシュンリの事は文字通り身体というか遺伝子目当てで

精神的な繋がりは一個も求めていないトンデモ人間ですが第二のヒロイン枠。

 

TRUTH IS WHAT STANDS THE TEST OF EXPERIENCE.

探索中、アインシュタインのことばをつぶやいて自分を鼓舞します。

こうみえて彼女は怖がり。

自分を奮い立たせることばを持っている人は強い。

 

 

YOLOという言葉がすきです。(最近は家と職場の行ったり来たりのひきこもりですが)

シキは、スカイダイビング直前の景気づけのように使っています。

このように生きたい。なんでもやっちゃう彼女は理想の生き方です。

 

 

すけべだけど

 

しかし、結構危うい行動も多いのでそのうち研究所を追い出される気がします。

だけどこの人は割と努力家なため、一人で何でもしちゃうので、くいっぱぐれる事は無いだろうな。

ちなみに、ミオはズケズケ来るシキの勢いに苦手意識あり。

ミオは慣れた人には人懐こいけど、意外と引っ込み思案

 

ちょい役のナセル医師とは旧知の仲ですが、相容れなさもあって

そういう裏設定も機会があれば書きたいです。

 

 

ネコ同好会に参加させられるのが面倒なシキ

 

他のキャラの話もここで書きたいんですが、ダナはそれだけで

ネタバレになってしまうのでやすやすと書けない/(^o^)\

ダナは書いている間に好きになっていったキャラです。

なので、もっと書きたい……。というか書きやすいと思うんでこういうのは。。

あと、作者が男性キャラより女性キャラの方が書くのが好きで、あんまり魅力的な男性キャラを

書くのが得意でないというのもあるんですが、女の子が多い作になりました。

 

※すっぽんクエストに出てくる男性

 

・サイコパス

・文化人類学者のおっさん(いい人)

・ドM野郎(?)

・元メンヘラ間男

・アル中科学者

 

すっぽんに登場する、一番いい男はヤールさんです。

ニワトリもしっかり仕留めてくれますし、なんだかんだで理解があるし、

考えを寄せようと頑張ってくれる大人です。

 

 

おまけ内容とアンケート

18日 最新版バージョン更新しました。

(絵の差し替え2点のみです)

 

少しずつおまけ内容を増やしています。

この中で一番興味がある内容はどれか教えてください。ウディコン も終わり過疎に戻りつつある現在、

そう投票に参加してくれる方がおられるとは思いませんが…ゲーム制作の熱は冷めていないのでよろしくお願いします🎶

こういうのが見たいというのがあれば投票に加えることも出来ます😇

 

 

 

アンケートに回答ありがとうございました!

ぬるぬるトカゲの一日、住人の様子を覗いてみるネタにしてみようと思います。

「ぬるぬるトカゲは見た!」……(※大したものは見れません)

 

 

続いて、キャラの人気投票をこっそり始めました。

どのキャラを描くか参考にしたいと思います。

 

 

 

 

作中の某シーンの絵がやっと描きなおせました。

ここを見ている人は、もう少ないので来てくれた人への感謝を込めて(?)UPしちゃおう。

 

 

これまで描いた中で一番美しく描けた正面顔。

ゲームの某シーンで上のようなアニメをします。(上の画像は瞬きGIFMAKER製

自分の絵がアニメになるとなんか……きも怖いなぁ……

金目だから怖いのかな。

 

 

gif画像の都合上、色味があれなので元の絵ものせておきます。

ゲーム用にはjpegでアニメを作っているので色味はこのように出ています

 

最新の技術(???)をつかえば、もっとぬるぬる動くアニメが作れるのかもしれないけど、

技術を取り入れるエネルギーが足りない。絵を練習した方が

自分にとっては実りがあるに違いない……。手癖で描くとバランスがおかしくなる。

この絵も描きなおしなんですが、前のは左右反転したらひどかったので

左右反転しても、どうトリミングしても美しく見えるように描きたいと思って頑張りました。

なのでこんな簡単な1枚に凄く時間がかかった。正面顔って難しい。

パーツパーツは、シュンリの場合、ザ・美形的な黄金比的なものを考えて

配置すればいいだけなんですが全く線が引けない。少しでも線を間違うと変

(マネキンじゃなくなる)になる。

 

続きに、ボツにした話や上の記事の続きを書きます!

ネタバレがあります。

 

 

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web拍手おへんじ(9.14続きに感想お返事)

 

13日 3時半ごろメッセージをくださった方

 

プレイありがとうございます!進行についてご案内させていただきます。

一か所だけ心当たりの点があります。

亡霊を消した後、先に進める場所、ロープがかかった付近に

光るオブジェクトがあります。

そこを調べて海食洞を出るとイベントが発生するはずです。

もしそれで進めなかったら申し訳ありません。

バグを起こしている可能性があります><

その場合は、DLしたデータのバージョンと、セーブデータを送って頂けると対応できます。

 

 

 

メールは

game@misyty.fem.jp です(*'▽')

 

追記

 

とりあえず先に進めたようでホッとしました‼

あのオブジェクト背景と同化していて見にくいですね…

貴重なご意見ありがとうございます!次の更新で

少し手を加えて見えやすいものに差し替えさせていただきます。

 

お屋敷関連のイベントも進行がわかりにくく、いくつか声を頂いています。

わかりやすいアナウンスを考えてみます‼

次のイベントは、

 

 

応接間の下の廊下(玄関から左手の方)へ進むと発生します。

もし他にもわかりにくいところが御座いましたら遠慮なさらずに

教えて下さい。制作のヒントさせて頂きたく思います。

応接間のイベントは廊下側から入っても台所から入っても

発生します☺(少し反応が違うだけで同じイベントです)

 

追記2

鍵が掛かっている場所は後のアップデートで入れるようにする

予定の場所なので、現バージョンでは関係ない場所になっています。

(わかりにくく申し訳ないです!)

上の画像の廊下を左の方に進んでトイレのある方へまっすぐ進むと

イベントが進むと思います(><)

 

追記3

 

データの添付ありがとうございました!中身を確認させて頂きました。

部屋が暗くなり、ミンが待つ2階の寝室でイベントが起るようになっています。

左奥がベランダになっています(*´ω`*)

 

 

ここ、、本当にわかりにくい箇所ですね><

屋敷内のイベントは進行がわかりにくいとこれまでも色々助言をいただいていましたが

作っている自分の中では簡潔しているので想像力が沸かない箇所でした!!

お心遣いもありがとうございます。暑さが和らぎ体調も回復してきました!

もうすぐゲームはエンディングを迎えます。頑張ってください〜!

そして、わかりにくい個所が多くすみません。とても助かります!

 

 

ご感想ありがとうございます!

下に返信させて頂きます↓

 

 

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体調がいい

前回のブログから数日、身体の調子が戻って来て午後まで疲れなくなりました。

気候が穏やかになって来たのがよいのだろうか(/・ω・)/

 

絵を描きなおしたので載せます

 

 

前回のものをほぼトレースしただけなので気に入らない

続きに原寸サイズを貼ります。

 

 

 

 

 

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やろうと思ったけど諦めた話

今日はゲームの中で断念したネタや展開の話を書こうと思います。

年末までに補完しようと思っている箇所も沢山あり、

漫画を描こうと思ったり新作を作ろうと思ったり色々したいですが身体が言うこと聞かぬ

 

これは辛うじて残っていた設定資料

タブレットに移行する以前はずっと紙で、自分が死んだ後

残すのもアレだと思い、黒歴史系のノートをシュレッダーにかけたとき

すっぽんの元になっていた100人の亡霊や未来人の食事状編の設定も

根こそぎ逝ってしまった(それはまだ消さないでおく予定だったのに)

でも、探せばまだ残っているのもありそうです。

 

 

プレイ済みの人が損をしないよう、

納品ハウスかタイトル画面に新しいメニューとして表示しようかと思っていましたが

いっそのこと30分程度の別ゲームとして出した方がいいくらいの容量な気もするので暫く考えます。

 

主に前日談です。主人公はシュンリじゃなくてミオです。

本当はその部分はゲームを発表する前に漫画で描きたかったんですが筆が遅すぎるので、

漫画のコマをリメイクして入れまくることにしましたので結構な密度です。

本編でカットしたのは、ミオ視点の話をゲーム中に自然に差し込む方法が全く考えつかず、

作っていたものまでもボツにしてカットしたというのが理由の1つです。

漫画は、シュンリが昏睡状態から目覚め療養所を出てテトゥルで療養を開始するため

帰宅する途中、中央都市で一泊したり外れにあるアノリでシキと初対面したり、

その頃目を覚ましたメルルやダナと一悶着するみたいな内容です。流石に漫画の内容を

全部ゲームに入れる予定はなかったんですが、漫画を描き切る自信も無いので

全部ゲームにぶっこむかもしれないです。

 

「ゾンビ事件」の方は別ゲーム化しようか悩む。

。(ほんとこの辺カットしてコンテストに出したの悔やまれる。)

オマケ部屋で見れるようにしようと考えていましたが、そっちこそちゃんとゲーム化したい。。。

ホラゲが好きなのでそこそこ面白い。。

なので年末のアップデートには入れないかも。。。シュンリ対ビッグミドロモは、

別のベクトルでドン引きゲームになります。

(だいぶ構想が整って来た)

 

 

 

以下、思ったままに書いた文章です。話が思ったままに飛びます

(意味不明度80%)

 

上の画像

下の段の右は、新作の話の構成をバラしたものです

中心に一応ミッドポイントを置いてありますが、、すっぽんの時と同じように

長くなるんで左にずれ込む気がする。。すっぽんの時それを意識したポイントは

病室のメルルのシーンを挿入した時。本当はメルルとシュンリは物語中、ちゃんと

顔を合わせる予定でした。だけどメルルは敵というより巻き込まれたちょっと可哀想な人でしか

なく、ちょっとボケた。というか本当に最初はゲームがゲームとして動くことが嬉しく

シナリオもくそもない状態で作り始め、何も考えず序盤の人魚まで作った。

シナリオを意識し始めたのはOP動画の出来が自分の中で満足いくものに

なって来てから、「これは、ちゃんと作った方が面白い。てか、ちゃんと作れそう」と

制作を決めた。そこから、メリハリの無かった筋にいくつかのピンチ(クマやニワトリ)を作って

主人公がじぶんにかけている要素をようやく自覚したり、周りが助けてくれたりもしながら

昔の事を思い出していき変化を渇望するようになっていく流れに持っていった

 

感想ではクマとかニワトリとかいらないんじゃないかってツッコミもあったが

主人公が命の危険に直面するような場面がなかったらエンタメとして詰まらない以前に

ただ昔を思い出すだけで、ひたすら鬱々とした内面を描くだけの

硬派だけど楽しくないものになっていたと思ってる…。(女性にはウケそう♫)

 

主人公の内面を書こうと思えば色々ボロボロ書ける気はする

 

シュンリが描きにくかった理由の1つに、サイコ野郎であるという事も凄くあるけど

構成として、主人公の欲求や動機が中盤までハッキリ書けなかったことにある。

序盤は本当にただ頼まれたり巻き込まれたり、療養的な展開が続く。

特にタイムリミットも無い。

 

思い出す中で、ミンとどういう風に別れたんだろう、序盤の墓をぶっこわしていたあれば?

なんで主人公は150年前の人格と違うの?という不思議や伏線をそこら中に張って

気にしてもらう事以外に、動機がボケた物語に興味を持ってもらう手立てがなかった。。。

 

 

続きはミニチュア写真 & 自作フィギュア関連

 

 

こういうの+人形を並べて喜んでいるだけです

 

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メッセージありがとうございます(/・ω・)/

 

拍手メッセージありがとうございます!

続きからお返事させて頂きます‼

遅くなってすみません…

 

それと、1年半前、すっぽんのデモをやらした人に

クソゲー認定された事を何度か書いてたと思いますが

コンテストの結果伝えたら、「おめでとう」のたった一言だけで……

その後のメッセージにも既読になるに関わらず一切応答は無く、

話ができない。気味が悪いのでブロックすることにしました。

もう友人ではないのでわたしもキッパリと切り捨てます。

 

創作意欲をしばらく失うほどの打撃でしたが、

それをバネに見返してやりたい気持ちもあったんで、

その反応はショックの上塗りでした。いい歳超えた大人がそれかい。

そういう人間性だったのね、と。。ドン引き…🤢

 

そんなことが出来てしまうような人とは

付き合わない方がいいですよね…

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終末ゾンビ傷心旅行&素晴らしいアクセサリー(3)

前の記事

 

 

ますますヤバい目つきで終末傷心一人旅行(笑)

(このままの姿だと色々と目立つので髪染めてカラコンとかつけて歩くのではないだろうか)

 

さて

今日は、ゲームを作る前、こっちのメインサイトで漫画(下手)を描いていた時代から

web漫画を通して付き合いがあり、ゲーム制作もずっと応援して頂いていた ややなべ様より、

 

 

こんな素敵なものを!!贈って頂いたのでその事を記事にします!

 

 

ゲームの中で、ミオとシュンリがアクセサリーを交換する作中随一の乙女ゲー展開がある

(のちに台無しになる)のですが、

 

 

作中アクセサリーを登場させたのは、ややなべさんのシーグラスによる

アクセサリーの素晴らしさに触れたことがきっかけです。

もともとは、えりやぬすの頭には乙女ゲーよろしく展開はありませんでした。

シーグラスというのは、ガラスびんなどの破片が波にもまれ、角がとれて磨りガラス状の小片になったもののことです。

(テトゥルには海があるし、取れそうなスポットが色々あるじゃぁねぇか!!ということも相まって一気に採用!)

 

そんなややなべさん…… こちらのサイトでweb漫画を公開されております

(残念ながら現在は更新は停滞中)わたしはこの方の大ファンです

 

アクセサリーを販売されているミンネのページはこちら、 yaya屋GALLERYです。

素敵な手作り一品ものアクセサリーが超お求めやすい価格で並んでいるんです。

ぜひのぞいてみて下さい。

 

(貝殻のブレスレットも本当に感動ものです!二点も送って下さったのです

青い紐の部分とかどうやって作ったのだろう……今度聞いてみよう……)

 

ゲームのバージョン14以降からこっちの絵に差し替えたのですが、

これは、頂いたアクセサリーに感動した母が、一生懸命描いた絵になります。

 

わたしも春先に日立にロケ(?)に行ったとき、無いかな無いかなと思ってシーグラスを

探したんです。しかしながら形が良くきれいな物を見つけることはかなわず……。

そう、良いものと出会える確率はとても低く大変なのです。

しかも、色によってレア度が違っていて白や水色系のガラスは比較的簡単に見つけられますが

今回作って頂いた暖色系の色のグラスはレア中のレア……っ。

どれだけの手間と時間を掛けて作って頂いたのだろう、その事も浮かんでとても愛おしい。

 

わたしの一生の宝です。えりやぬすさんの宝って何ですかと聞かれたらまずこの二つの

アクセサリーを挙げます。

 

 

次の記事は、ゲームのことを取り上げて下さった方のページを勝手に紹介させて頂きます。

何か絵も描きたいけど何がいいだろう……。変態天才シキ博士?(たぶん一番人気キャラ)

 

すっぽんクエストのこと(2)

前回の記事

 

 

すっぽんクエストの制作を応援して下さった方、プレイをして下さった方、

本当にありがとうございます。前回めいっぱい語りましたが

今後の制作については語る事が色々ある気がします。(今後の課題を含む)

 

まず、絵↑について

背景は少し前にウチのベランダから撮った写真を荒野っぽく加工しました。

旅モノ大好き。二人旅ってイイですねー。最近では『けものフレンズ』とか『少女終末旅行』とか

女子の二人旅のアニメが素晴らしかったですね。しかも二つともポストアポカリプスでした。

女の子二人がワキャワキャやるというのもいいんですが、なんといっても周囲の景色や事物から伝わる

終末感、たまらないです。

 

ゲームの中での主な活動時間は昼で、前半はあまり夕暮れの描写が出来なかったんですが、

終末世界の描写において一番緻密に描けたら楽しそうだと思うのが夕暮れの時間。

現代は夕時から夜の時間は凄く賑やかです。しかし終末世界においてはヒトにとってある意味魔の時間帯かと思います。

すっぽんの世界でミオたちが銃を持ち歩いているのはゲテ生物に襲われる心配の他に、

ヒャッハー達がそこら辺に蔓延っているから。。ミオはああ見えてダナを守るためなら

普通にヒトも撃ってしまう気がする。(ミオは一見どんくさそうだが射撃のセンスが高い)

あと、ガチャガチャ身にまとう装備を付けるのが好き(安心する)

 

文字でつぶれてしまったんですが、ダナが空のペットボトルと地図を片手に何か困ってます

続きはエンド3を見た人向けの内容です。

 

ストーリーの構成や、次回作が(作るなら)どんなものがいいかとかそういう妄想を話します

ネタバレ気味なのでご注意ください

 

 

(おい似合うなお前)

 

 

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【すっぽんクエスト】第10回ウディコンに参加して(1)

絵を3枚描く予定なので記事を三つに分けます(*'▽')

 

約2年かけて作った初めてのゲームで憧れのフリーゲームのコンテストウディコンに参加し、

総合4位を獲得しました!コメントでは、内容が内容だけに賛否ある感想

(でも、日を追うごとにだんだん柔らかいコメントに変わっていった)

ゲームの遊びにくさ……。これがどう結果に影響するのかなと思っていました。

しかし、あれだけ素敵なコメントを貰えたのでわたしはコンテストに出られた

それだけで一生ものだと思っていました。なので、今回こんな結果を得ることが出来て驚いています。

そして、とても光栄です。

 

以下、その感想を沢山語ります。

だらだら自分の事を語るのは、あまりかっこいい事だと

思っていないんですがダラダラ書きます

 

 

わたしは今作を発表するまで(というかゲーム制作を開始するまで)

自分のサイトで引きこもるように一人で絵を描いたり漫画を描いたりして楽しんでいました。

ツイッターもやっていましたがキラキラした感じになじめず、退会を繰り返していました。

しかし、こんなんじゃいつまでたっても駄目、人生は一度きり(YOLO)だと、

いつか何かで必ず勝負したい、するべきだと思っていました。

 

そんなとき、たまたま出会ったのがウディタ製の素晴らしいゲーム、ウディコン作品でした。

しかも無料で誰でも作れる?!……それからゲーム制作沼にハマるのに時間はかかりませんでした。

最初の1年は、ウディコン作品やDLサイトで日々登場する新作のホラーゲームやRPGばかり遊んでいたと思います。

とにかく遊ぶ&研究の日々。そうしている中で、自分が作りたいのはゲームではなく物語だなということや、

ゲームというより舞台、映画監督のように表現したいなと思うようになりました。

 

システム面をいじくるセンスは殆ど無いので、そのあたりを凝ることは殆ど諦め

自分がやりたい演出のイメージを掘り起こしながら、基本システムの範囲で再現出来そうな方法などを

試しまくりました。「すっぽんクエスト」は、初心者の基本システムゲーなのです。

借りたコモンが素晴らしく、やりたいイメージにだいぶ近くすることが出来た。そして、

キャラが思い通りに動いたり、やりたいことがぴったりと再現出来ると興奮して脳汁が出ました。

 

自分がウディコンに出そうと思ったのはただ、ぬるい創作から脱却するための勝負の場を求めただけでなく

この、一次創作マンとして充実した幸せな2年間を与えて下さったウディタというツールに

何か少しでも還元したい(?)と思ったことが理由です。

(他のコンテストの存在も気にしていましたが、制作後期からはこのコンテストの事しか考えていませんでした)


 

この2年のゲーム制作期間で本当にたくさんのひととのつながりを得ることが出来ました。

これは自分の宝物です。(それでもHPの過疎状態はあまり変わらなかったですがw)

 

そして、この2年間の報酬が上位入賞を果たし、広く作品を手に取ってもらえたことと、

 

 

ウディタの神であるウルフさんに、拙作を認知してもらった上コメント文を頂けたこと……!

この感覚をずっと忘れないよう過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きは、ゲームをクリアしてくれた人へのお礼(?)イラスト……

若干ネタバレなので注意してください

 

 

ワンクッション置いておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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